期日指定定期預金の利息計算【メリット・デメリット】

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期日指定定期預金のメリット・デメリット

期日指定定期預金の利息計算は、満期日に預入日の固定金利が適用され、源泉分離課税されます。中途解約の場合は各銀行で設定されている中途解約利率が適用され、1年たったものは一部解約も可能です。期日指定定期預金のメリット・デメリットを紹介します。

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期日指定定期預金とは

期日指定定期預金は一年後以降で自分で満期日を決められるタイプの定期預金です。
しばらくは使う予定はないけど、一年くらいは預けておきたいと思う場合に最適です。

次回の車検で車を買い換えようとか、何年後かに結婚するので結婚資金など、目的と運用期間を選べます。

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定期預金との違いとは?

では、期日指定定期預金と普通の定期預金は何が違うのでしょうか。
通常の定期預金は預入時に満期を定めるのに対して、1年の据え置き期間経過後に満期日(引出希望日)を1年から3年後まで設定します。
1年たった後に結婚の予定が先延ばしになった・・・なんて場合も便利(かな?)

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期日指定定期預金の利息計算

適用利率は、預入日の金利。つまり固定金利です。利息の付き方は1年複利が一般的。
3年が預け入れの上限で、最長預入期間経過後は普通預金金利率で計算されます。
源泉分離課税なので、利子に20%の源泉分離課税が適用されます。 「復興特別所得税」0.315%が追加的に課税される2013年~2037年までの間にお受取りになるお利息には、20.315%の源泉分離課税が適用されます。

期日指定定期預金のメリット・デメリット

預け入れ金額は300万円以下の1円単位。
中途解約金は1年未満は各銀行で設定されている中途解約利率が適用されます。1年以上たったものは一部解約もできます。
まとめると、普通預金よりは若干(0.005%くらい?)いいが、制約の割にあまりメリットはないのかな~という印象ですね。
リスクのない分安心なのかもしれませんが、資産運用という感じではないですね。

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