仕組債は安全?【金融商品メリット・デメリット】損をしない資産運用

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仕組債は安全資産?

株価暴落により安全資産である債券が購入されています。 しかし、債券でもハイリスク・ハイリターンの商品があり、 購入する際は注意が必要です。
金融商品を購入される時、商品の内容をしっかりと理解してから購入されていますか?
当然でしょうという方もいらっしゃれば、あまり理解していないけど勧められないから購入したというように、様々なお客様がいらっしゃるかと思います。
お客様に100%商品を理解してくださいとは言いませんが、最低限何に投資をしてどういった仕組みで利益を上げる商品なのか大まかでいいので把握しておく必要はあるかと思います。
銀行・証券会社の担当者との関係性によっては、商品選びから全て担当に任せているという方も一定数いらっしゃいます。
今回お話しする商品に関しては、いくら担当者と関係が良くても、購入にあたっては慎重に検討すべき商品をご紹介します。今後の銀行・証券会社とのお付き合いの参考にしてください。

仕組債とは

「仕組債」に関しては、ネット証券で取引されている方はほとんど触れる機会はないと思いますが、対面型の金融機関では個人のお客様でもたまに提案がされています。
普通の国債や社債とは違い、金融機関が色仕組みやオプションを掛け合わせて蘇生する債券を「仕組債」と言います。

オプションやスワップなどのデリバティブ(金融派生商品)を組み入れた債券のことで、利子などが市場の動向によって変動します。
通常の債券よりもリスクが高い分、利回りが高いメリットがあります。

いろんな種類の仕組債があり、一概に全部ダメとは言えないんですが、基本的には個人の資産運用では必要ないと考えています。

皆様には覚えておいてほしいのですが、金融商品は複雑になればなるほどその商品に掛かっている手数料は高くなりますし、そういった仕組みをつければつけるほど、リターンは上がるのですが、それ以上にリスクも上がっています。
商品の複雑さ、手数料高さ、リスクとリターンのバランスのデメリットを考えて、あまりおすすめはできませんです。

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