終身保険で老後は保障できるか

終身保険のキャッシュバリュー(現金の価値)の部分が、将来年金にかわるというスタイルがあります。

終身保険は非常に長期の養老保険で、いまの満期の年齢は、男性が105歳、女性が109歳です。

たとえば終身保険金額が1000万円としますと、男性で105歳、女性で109歳になれば1000万円をもらえる。

そういうものを60歳前後で年金の形に変えようということですが、満期まで半分ほどしか経過していない段階で、果たして十分な金銭価値があるのか、そういろものに老後を託せるのかという問題があります。

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